2001年 活動日誌

 

〜トピックス〜

★ リオール駐日イスラエル大使と懇談

 2月26日、上田卓三ティグレ会長はイスラエルのイツハク・リオール駐日大使主催の昼食会(大使公邸)に招かれ、同大使をはじめ大使館幹部と懇談した。これは昨年、上田会長が尽力した「杉原千畝生誕100年記念事業」に、イスラエル国民を代表して御礼を述べたいとして実現したもの。上田会長の「杉原千畝氏は世界では大変有名な人だが、日本での知名度はまだまだ充分とはいえなかった」との説明に対し、リオール大使は「普通の多くの市民の方々に杉原氏のことを知ってもらえたことがうれしい」と記念事業の意義を称えた。

 

★ 橋本聖子参議院議員(自民党)と懇談

 国会議員に産休制度で話題になった橋本聖子参議院議員(比例代表)は、子育てをしながら議員活動を展開している頑張り屋さん。現在、自民党の女性局次長や遊説局次長、国会では総務委員会の理事として活躍している。女性では世界最多の夏冬計7回のオリンピック出場の経歴から、日本知的障害者陸上競技連盟会長も務めている。教育改革にも関心が深く、目標とするのは「人にやさしい政治」である。

 

★ 藤田幸久前衆議院議員(民主党)が宝田明さんと一緒に表敬訪問

 3月6日、藤田幸久前衆議院議員(東京12区・北区全域と足立区の一部)が、上田卓三ティグレ会長と旧知の仲である俳優の宝田明さんと一緒にティグレ本部を訪問し、確定申告相談中のティグレの現場を視察した。

 

★ 二階俊博・保守党幹事長代理と荒井和夫政調副会長が上田卓三ティグレ会長を表敬訪問

 4月27日、二階俊博・保守党幹事長代理と荒井和夫政調副会長、入澤肇参議院議員が上田卓三ティグレ会長を表敬訪問。保守党の財政再建策や政治改革の考え方などが説明され、議論された。

 

★ 上田卓三会長が米国訪問〜フォックスマンADL(反差別連盟)委員長と再会

 5月下旬、上田卓三ティグレ会長がシカゴ、ニューヨークなど米国を訪問した。ニューヨークでは国連本部前にあるADL本部を訪問し、ビフォックスマン委員長やホムバーガー議長など首脳部と会談。昨年一年間、日米の民間で協力して取り組んだ「杉原千畝生誕100年記念事業」以来の再会である。会談の中でADLから、自民党総裁選挙でのある候補者による反ユダヤ主義的な偏見発言の問題が出され、今後も民族や人種問題での偏見や差別に監視の姿勢を強めていくことが強調された。

 

★ ウクライナ駐日大使との懇親

 6月28日、上田卓三ティグレ会長はユーリー・コステンコ駐日ウクライナ大使と懇親した。大使はキエフ大学卒業後、ウクライナ外務省に入省。駐オーストリア大使や駐ドイツ大使を歴任した根っからの外交官。今回の懇親は、日頃より交流の深い上田会長への挨拶を兼ねて実現した。

 

★ 西村やすとし氏(衆議院議員候補者)が表敬訪問

 衆議院選挙の出馬準備を進めている西村やすとし氏が、上田卓三ティグレ会長を表敬訪問した。西村氏は通商産業省(現・経済産業省)のOB。昭和37年(1962年)、兵庫県明石市生まれ。選挙区は兵庫9区(明石市、洲本市、津名郡、三原郡)。

 

★ 塩川財務大臣に「税制改革」要望書提出

 11月11日、上田卓三 ティグレ会長は財務省に塩川財務大臣を訪ね、「納税者の立場にたった税制への構造改革を求める要望書」を提出した。会長と財務大臣はともに大阪出身で旧知の間柄。終始和やかな申し入れとなった。